2004年07月14日

レポートを書いて考えたこと

13yw6xwx.JPGあぶなかった、レポート。

夜やるはずだったレポート。

起きたら朝だったレポート。


エネルギーシステム論のレポート。

でもそんな適当なレポートにもすごく考えさせられることがあったので、ちょっとメモしておきます。今回は自分の世界にはいってしまっているので、読み飛ばしていただいても結構です。

レポートの課題は、一言でいってしまえば「日々の自分のエネルギー消費量を定量的に把握しよう」というもの。つまりそれを通して自分がどれだけCO2を出しているか理解しろということです。

数字というのは疑いようがないから、「お前は一日にこれだけエネルギーを消費している」といわれると、その重みにまずズシっときます。

我が家には無駄使いがとても多いと思う。電気はつけっぱなしの時間がとても多いし、夜リビングに降りていくと待機電力の放つ赤い光がすごく目につく。電気釜は一回ご飯を炊くと、中のご飯がカピカピになるまでつけっぱなしの時もあるし、水がだしっぱなしの時もある。いけないとは思っていても「まぁ、ちょっとくらい」とか「めんどうくさいから」という本当にくだらない理由で、エネルギーを無駄に消費していると思うと胸が痛いです。

私はこういう作業は、例えば小学校高学年とかもっと小さいうちからやったほうがいいと思う。「あんたはこれだけ一日にCO2をだしてるんだ」って数字をつきつけて、その事実がどういう事態を引き起こすのかよく考えさせる。

日々エネルギーの問題に取り組んでいる人は「エネルギーを無駄遣いしないなんてそんなのあたりまえじゃん」と思うかもしれません。私もそう思ってたはずなんだけど、今回数字をつきつけられて、自分の考えの甘さを知りました。

しかもちょっと気になって調べてみたら、私が驚いた家庭内のエネルギーの消費量は、全体の消費量からみたら4分の1にもみたないことをしってさらに驚きました。とてもおそろしい事実です。ちなみに一世帯当たりの年間CO2排出量の平均は18tだそうです。
ここまで数字が大きくなってしまうと、もはやどこから手をつければいいのか途方にくれちゃいますよね。
でも、それでも「このお茶を一杯飲むにも、これだけのエネルギーがかかるのだ」という日々の意識の持ち方はとても大切だと思いました。
もはや化石資源の海で悠長に漂っている場合ではないですね。むにゃむにゃ。

at 03:16|PermalinkComments(3)

2004年07月13日

のろけ話です。

ggsrmppq.JPGきいてください。すみません。

本日は、前々からとても楽しみにしていたイベントの日。その名も
「寺村知恵さんとピザを食べながら一緒にサッカーを応援しようの会」です。
そう、知恵が「13日の夜、ピザ食べながら一緒にサッカー応援しない?」というから「あ、でもアインの日か…」という後半の言葉を無視してお邪魔することにしました。
知恵に誘われるなんてこんなに嬉しいことはありません!い、いや、けしてピザにつられたわけじゃありませんですよ。笑

一言、とにかくとても楽しかった。ピザもおいしいし、知恵はかわいいし、本当に最高です!
だた、ピザがおいしかったのはよかったのですが、それにしたって量がちょっと多かった。知恵の「そんなんじゃ、日本まけるよ!」の一言に、「わーん、ドラえもーん(>_<)」と思わなくもなかったのですが、頑張って完食しました。
アイルランドで味わった、「この後とって食われるんじゃなかろうか・・・」的恐怖が一瞬頭をよぎったくらいです。「桂フォアグラ化計画」の再来か(笑)?

そんなこんなで、ピザはおいしいし、知恵がかわいいのもいいのですが、実はビールを飲んでたら、サッカー後半30分寝てしまいました(>_<)
これじゃあなんのために招待してもらったのかわかりません。恐縮しまくりです。本当になさけないっす。

そして眠りからめざめたあとは、恐縮しまくって縮こまっていた私の前に、なななんとメロンがでてきました。うれしくて全部食べてしまったのですが、全部食べた後で、おなかが一杯だったことに気がつきました。そして日本茶でインターバル。さらにクッキーと豆が出てきたのですが、これはすがに遠慮させていただきました。でもどれもとてもおいしくて、とにかく最初から最後まで幸せな時間だった。ええ、もう脳天直撃するほどたべちゃったですとも。

そして11時を過ぎて、じゃあ、そろそろ帰ろうかなと思ったら、なななんと隣の部屋に布団が二組ひいてあるじゃぁーないですか!!

途中寝てしまった私のために、なんと布団を用意してくれていたみたいです。その優しさに感動しつつ、お言葉に甘えて、その日は泊まってしまいました。夜遅くまでお話していて、本当に楽しい夜だった。

彼女は「女の友情もいい」と私に思わせてくれる本当に貴重な友達です。この気持ちは恋ににているかもしれません。

というわけで、今日は私ののろけ話。うれしくてうれしくて、今思い出しても顔がにやけちゃう。
全国津々浦々の寺村さんファンのあなたは、イザ ジンジョウニ カノジョヲ カケテ ショウブナリ。うりゃうりゃー炎

at 02:50|PermalinkComments(0)

2004年07月11日

起きてるときにも夢をみましょう。

これは私の所属するサークルのトップページにある、「本日の名言」というところに時々でてくる言葉です(更新するたびに違う名言がでてくる)。

「起きてる時にも夢をみましょう」なんて、なかなか素敵な名言だと思う。

「へっ、セチガライ世の中だぜ」と思ってた矢先、偶然こんなの見たりするとちょっと気が抜けますよね。厳しい現実の中で夢ばっかりは見てられないけど、夢くらいはみていたい。夢をみるだけなら個人の自由だしね。


…そーいえばこんなこともあった。
先日「へっ、どうせ私はどーしようもなくクサッテルぜ」と思った直後、突然

「腐っても鯛」

という言葉が目の前に飛び込んできました。思わず失笑してしまった。21年間生きてきて、自分が腐った鯛に元気付けられる日がくるなんて、思ってもみませんでした(笑)。

この言葉で元気付けられるあたり、「自分結構やばいんじゃなかろーか…」と思わないでもないですが、落ち込んだときには、みんな心の中で唱えよう!

「キミハ クサッテモ タイ ダヨ」(うれしくねー)

at 03:04|PermalinkComments(0)

2004年07月08日

え?クワタタ?笑

ybd3wvax.JPG今日は癒しを求めて、一路京急上大岡駅までいってきました。そこに何があるのかというと、そこには子供がいるのです。

知り合いの子供。まだ3歳8ヶ月と2歳2ヶ月の男の子2人なのですが、とてもかわいいです。長男は生後3日目くらいからの仲なので、付き合いもけっこう長くなってきました(笑)。とにかく今は、「おおきくなったなー」という思いでいっぱい。普通に動くし、喋るし、こりゃたまらん。

そこで、今日のヒット。これは実際に本人がしゃべっているところを聞かないと意味がないのですが、そこはまあしょうがない。

題名にある「クワタタ」というのは、「クワガタ」のことです。下の子が、一生懸命「クワタタ、クワタタ」言っているのが本当にかわいかった。。
しかも、実はカブトムシだったというオチもついています(笑)。

「カブトムシっていってごらん?」
「クワタター(with笑顔)?」

とか言われたときには、もはや文部科学省に「クワタタ属クワタタ科クワタタ」に改名してもらいにいこうと思いました。笑

あのかわいさは罪です。前よりも格段に動き回るようになってきて、一緒に遊んでいても汗がにじんできちゃいます。でも子供の笑い声ってなによりも元気になれますよね。

そんな彼等に、これからも楽しいことがたくさんたくさん起こりますように。人生は楽しい。

というわけで、今日は下の子!!本人とお母さんの承諾を得たので、載せることに成功しました。

at 21:25|PermalinkComments(2)

2004年07月07日

英雄の生涯

を、本日サントリーホールまで聴きにいきました。

プログラムは以下のとおり。
---------------------------------
ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』
グレアム・フィトキン:サーキット
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
指揮 チョン・ミョンフン
---------------------------------
何がすごいって、やっぱり生の「英雄の生涯」はすごかった。心が満たされました。ホルン9本ってどういうことやねーん!!って感じ(笑)
記念に写メール撮ろうとしたら、どこからきたんだかわからないくらい遠くからおばさんがきて怒られました。というわけで、本日は画像なしです。しくしく。


そういえば今日は七夕ですね。都会では星はみえませんでした。何かを得ようとすれば、何かを失う。渋谷は何を得て、何を失ったのでしょうか。人は渋谷で何を得て、何を失うのでしょうか。
なーんてことを、何も見えない空を見ながらちょっと思った。驚くほど近くの物はよくみえるのに。

…とまあ話がちょっとずれてますが(笑)、つまり素敵な夜を織姫くん、彦星くん、そしてなにより哲さんに(>_<)!!!

ありがとうございました!!!ということです笑顔

at 03:23|PermalinkComments(2)