2004年06月17日

イメージ

mrfbil4x.JPG人のイメージって不思議です。
先日後輩に、「桂さんは法律とか勉強してそう。六法とか似合いそう」って言われて目の玉飛び出るくらい驚かされました。私をよく知る人にこのことを言うと、みんなに大笑いされて、それはそれで失礼だと思うのですが、みんなが笑いたくなってしまう気持ちも残念ながらわかります(笑)。確かに私にとってもそれは全く新しい自分のイメージでした。そこでちょっとイメージについて考えみる。
一つ、イメージとは作れるもの。どうしたいとか、どうなりたいとか、どう見せたいっていうのは相手の印象にとても影響するんだなと思います。だから、何もお芝居の中じゃないと別人になれないわけじゃなくて、いつだってどこだってまったく違う自分になろうとすれば、それは可能なことなんだと思う。
二つ、一度ついてしまったイメージとはなかな払拭することができない。よくも悪くも、これはありますよね。やっぱり第一印象って大事だなぁ、と思います。でもそのイメージとまったく違う面を発見したりすると、それはもう自分だけの宝物みたいに大事にしたくなってしまいます。
三つ、自分がイメージをつくり、イメージが自分をつくる。ふむふむ。やっぱり「××だよねー」とか言われると、そういう風に行動してしまう自分がいます。本当の自分ってどこにあるんだろう、って考えたりもしますが、やっぱり
四つ、全ては自分である!とコレにつきると思う。だから法律勉強してそうに見える私も、絶対に私なのだ。大笑いしたヤツ出て来い。笑

前は人に「桂って、いつもすごい元気だよね」って言われると、「そうでしょ。ピースピース!!」と手放しで喜べない自分がいました。でも最近、「元気に見えるならそれはそれでいいじゃない」って素直に喜べるようになったきがします。GREEのコメントのところをみていても、結構多くの人が私のことを「元気、明るい」と表現してくれています。そんなイメージ素敵ですよね。基本的に、目の前の人には笑っていて欲しいので、今日も元気にがんばりまっす。ピース、ピース笑顔

というわけで、今回はいろんなイメージがある「?」な自分を表現してみました(そのままじゃん。笑)

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2004年06月14日

Simple is the best!

bckd6lbi.JPGというのは、私の一つのモットーです。ごてごてしいものより、単純なものの方が好き。
村上春樹がどこかで『綺麗できらびやかなものには必ず飽きがくる。いつまでも飽きないものというのは、概して退屈でつまらないものだ』みたいなことを言っていたのを思い出します。

というわけで、今回は私のデスクトップ。うーん、うつくしぃー。

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2004年06月13日

本番

クリヤマサン ジケン デス。

それは昨日の練習後のこと。練習が終わって相変わらずテンションが高くなっていた私は、エキストラの友達がもってきたホルンのデュエットを疲れているのも無視し、自らの楽しみのためにずっと練習していました。HighCバシバシです!その日はなんともなくて、ただテンションがこーんなロケット感じになっただけだったのですが、変化はその翌日にあらわれました。朝起きたらなんととっても唇が痛い(>_<)起きた途端やっちまったと思いました…。あわわわわわ。
しかも前日に「こんだけいろいろ吹いたら本番は調子いいだろう!」とか考えていた自分のアホさに、いい加減私と手を切りたくなりました(泣)
あたり前ですがどんなに練習しても、本番は一回きりです。今までのみんなと自分の頑張りを裏切らないためにも、今後はもっともっと考えて頑張る!サマコンのツケは定演でかえすよほほーん。わーん。涙涙涙涙

というわけで、私には少しほろ苦さが残る夏演でしがた、みんなのがんばりには乾杯乾杯です!本当にお疲れさまでした!この前の話じゃないですが、誰かの心に少しでも響いてたらいいですね。

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2004年06月12日

尺八サークル

07f8sp2i.JPG今日はGPでした。土曜日までオケに乗れるなんて、なんて素敵な一日!しかもGPなので、楽器がそろっていてとても楽しかったです。でも今回はGPもさることながら、練習後にエキストラの友達と吹いたホルンのデュエットにハマってしまいました。

練習の後は、徹と土伸さんとばっきと有紀ちゃんと作山君でへっころ谷にいきました。そこでわれらが尺八が登場!笑
最初は音の出し方すらよくわからなくて体中から酸素を奪われてばっかりだったのすが(笑)、時間がたつにつれてなんとか尺八っぽい音を出すことに成功しました。雅楽器いいですね!あんなに奥が深い楽器とはしりませんでした。というわけで、今回はベストプレーヤであった某クラリネット吹きです。笑

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2004年06月11日

私の病気

cusix21w.JPG今日は家→学校→ホルン→霞ヶ関→学校→家というコースで一日を過ごしました。霞ヶ関には、王君の知り合いの人がでる声楽コンサートを聴きにいったのですが、前々日2時間、前日6時間しかねていない私には子守唄にしか聴こえなかった……。20人以上の方が、ひたすらピアノと歌を順番に歌っていくだけなのを見ているのはさすがに辛かったです。それでも前半は夢うつつにかろうじて拍手だけはペシペシしていました。
後半は覚醒していたいのですが、やはり集中しているのは難しかったです。

そんな中でも、やっぱり「おっ」と思わす耳を傾けてしまう人というのは存在します。人間に声とは思えない声に鳥肌たちました。鳥肌といえば映画「フィフス・エレメント」の宇宙の歌姫が独唱していたシーンがとても印象に残っています。
何か一つでも自分の中に、人の心に残せるものがあればいいですよね……と、ふと思った3時半。

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