2004年10月29日

くたばっちまえ、アーメン

今日学校に向かう途中、ラジオからある曲が流れてきました。

内容は結婚に関する歌。
「ウェディングベ~ル、ウェディングベ~ル」と冒頭からキレイなゴスペルが流れます。
あきらかに幸せの予感。

ところが、この歌は好きな男が別の女と結婚して、その結婚式に招待されている女の歌でした。歌の感じはとてもやさしくて、聞いているうちに「ああ、悲恋の歌なんだな」というのがわかってきます。声は広瀬香味を少し丸くした感じかな。

ネットで検索したらすぐでてきたので歌詞を貼っておきますね。
専門家の2人、著作権とかで問題があるようならすぐ教えてください。

「ウェディング・ベル」 by SUGER

ウエディング・ベル からかわないでよ
ウエディング・ベル 本気だったのよ
ウエディング・ベル ウエディング・ベル

1.
オルガンの音が静かに流れて『始まる 始まる』

お嫁さんが私の横を過ぎる『ドレスがきれい』

この人ねあなたの愛した人は『初めて見たわ』

私の方がちょっときれいみたい『ずっとずっと きれいみたい』



そうよあなたと腕を組んで祭壇に

上がる夢を見ていた私を

なぜなの教会のいちばん後の席に

ひとりぼっちで座らせておいて

二人の幸せ見せるなんて

ひと言 言ってもいいかな

くたばっちまえ アーメン


2.
愛の誓いは耳をふさいでるの

指輪の交換は瞳をとじてるの

神父さんのやわらかな通る声が

遠くに聞こえて ふらつきそうだわ



そうよ あなたから指輪を受ける日を

鏡に向い夢見ていたわ

素顔の自分に言ったの 幸せよって

お化粧する娘はきらいだなんて

あの優しい瞳はなんだったの

もいちど言ってもいいかな

くたばっちまえ アーメン


3.
祝福の拍手の輪につつまれて『私はしないの』

どんどん あなたが近づいてくるわ『私はここよ』

お嫁さんの瞳に喜びの涙『きれいな涙』

悲しい涙にならなきゃいいけど『そうねならなきゃいいけど』



そうよもうすぐあなたは私を見つけ

無邪気に微笑んでみせるでしょう

そしたら こんなふうに言うのよ お久しぶりね

おめでとう とても素敵な人ね

どうもありがとう招待状を

私のお祝いの言葉よ



くたばっちまえ アーメン



聞き終わったあと、思わずニヤリという感じでした。
イマドキノ オナゴハ ツヨイザンスネ。





at 10:55│Comments(0)

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