2004年11月18日

日光・2日目

ご無沙汰しています。だいぶ時間があいてしまいました。
非日常から日常へと連れ戻され、ほっとしつつも、なぜだか解放されない思いを抱えて
今日も生きています。とりあえず元気。

さて日光2日目。
…の前に、初日をもう一度読んでくださると話が繋がりやすくなると思います。
ごめんなさい(>_<)

朝起きた途端、「昨日は夜語り尽くそうと思ったのに(>_<)」
と開口一番母親の声。本当にどっちが子どもだかわかりません。

今日は7時半頃に起きて、朝ご飯を再び山ほど食べ、9時に宿を出発し、一路東照宮へ向かいました。東照宮はとても歴史のある土地で、瀧とは違った意味で、不思議な生命力を感じます。
神様がたくさん集まっていて、とにかくありとあらゆる神様に定演のことをお祈りしてきました。笑

鳴き竜の鳴き声には驚いたし、見ざる言わざる聞かざるのサルのラブストーリーはとてもおもしろかった。眠り猫もかわいかった。階段は疲れた。笑

とにかく3時間ぐらいかけて東照宮あたり一帯をまわりました。
夜はアインの練習だったので、あまりゆっくりできなかったのですが大満足のうちに日光を後にできたと思います。

日光からは再び宇都宮までドライブ。
そして宇都宮駅からは湘南新宿ラインにのって、再び逗子まで帰りました。
ずっと寝てたから超はやかったな。

この先人生の節目で思い起こされるような、とても思い出に残る旅でした。
非日常口の扉なんて、いつだってそこにある。開くも開かないもすべては自分次第です。


at 01:47│Comments(0)

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