2004年12月18日

究極の休息。

究極の休息とはなにか。今日は休息についてのお話デス。

定期演奏会の興奮も冷めやらぬうちに、16日未明、突如原因不明の吐き気と腹痛に襲われてしまいました。体力の消耗から疲れたのか、そのまま朝まで眠りにつき、目覚めたらまた苦しみの続きが…。家には誰もいないので、「なんでやねん」と苦しむ自分に一人ツッコミ。しかも悲しすぎることに、トイレでゲボゲボやってたら、便座が落ちてきて頭に激突。みなさん、どうかかわいそうな私のためにせめて笑ってやってください…笑

本気で死にたくなりましたが、死ぬ前に病院に行くことにしました。ただとても自分一人じゃいけないので、おばあちゃんに様子をみにきてもらい、結局病院に運んでもらう形となりました。
おばあちゃん、ありがとう。涙


原因不明の腹痛と吐き気は、やっぱり原因不明。同じような症状の人が増えているらしいのですが、原因の特定は出来ません。ただ消耗が激しいので、点滴を打たれてしまいました…。人生初の点滴です!

「点滴ってずっと腕に針がささってるんだよね。。すごい痛そう。絶対やりたくないな(>_<)」

とずっと思っていたのですが、まさかこんな形で点滴を打たれるとは思ってもみませんでした。看護婦さんの、

「最初はちょっと痛いかもしれませんよ~」

という恐怖の言葉。「痛くないですよ」といわれるのも嫌ですが、「痛いですよ」といわれるのも嫌なものですね…。

ただ、実際は他の場所が痛かったためか、点滴はそんなに痛く感じませんでした。
でも、「てやんでぃ。点滴がなんでーぃ」と冷や汗たらたらの額に笑顔で余裕こいていたのは束の間、あまりにもゆっくり落ちる点滴の液体をみていたらまたげんなりしてしまいました。

「これが全部終わるまで待っているのか…」と最初は思っていたのですが、なんと、次の瞬間気が付いたときには点滴は終わっているじゃないですか。さらに看護婦さんに「疲れてたらもうちょっと眠っていてもいいのよ」と優しい言葉をかけられ、びっくりしてしまったのはこっちのほうです。どうやら点滴をしている1時間あまり、寝こけてしまったみたい。一日20時間くらい寝ていても、まだ眠れるから病人は偉大ですね。

医者が「疲れかもしれないですね」といっていたけど、定期演奏会であんなに楽しんだのに、やっぱり疲れていたのでしょうか。まーとにかく血液検査の結果もなんともなかったので、ひとまず安心です。

あぁ、それにしてもはっきりいって定期演奏が終わってからここ1週間、ほとんど何もしていません落ち込み
でも病気になったということは、やはりそれだけの休みを私が必要としていたのだとひらきなおろう!おかげて楽しみにしていたコンサル旅行もいけなくてふんだりけったりですが、とにかく人生休めるうちにおもいっきり休んでしまおうと思います。

みなさんもお体にはくれぐれもお気をつけて。

at 18:29│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by さっち   2004年12月19日 14:26
おつかれさまです。というよりお大事に。
無理しすぎだよ~。
ま、no pain no gainだから、
so gain so painという結果なのかな。
とにかく、ゆっくり休んでください。
回復して落ちついたら会いましょ☆
私は無事卒論を17日に提出して、あとは口述試験と
旅行とボランティアのみ!
モラトリアムを食いつぶしてます。
そうそう、おくればせながら院受かったんだね。
おめでとう。進路も決まったことだし、あとは遊ぶだけじゃん!
2. Posted by 桂   2004年12月20日 00:23
さっち、ありがとう。
何とか回復はしてるんだけど、なにせ遊びまわる体力がない…。
というわけで、今日も今日とて一日家にひきこもり。
今は暇との戦いです。
人間なんて都合がいいよね。笑
落ち着いたら、また会おう!

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