2005年01月29日

前代未聞のシマウマヒーロー!

一月に入ってみた映画。

・「マイ・ボディー・ガード」
・「タイムライン」
・「半落ち」
・「下妻物語」
・「69」
・「ゼブラ―マン」


以上6本。
私にしてはスロースタートな気がする。

私は映画を見るのが大好きです。
本を読むのとマンガを読むのと同じくらい好き。
私の父親が大の映画好きなので(たぶん私のまわりで一番多くの映画をみている)、
父親が借りてくる映画を小さいときからいつも一緒にみてました。

今回父親が借りてきたのは、上記6本の中の下3本です。
2日間で3本みたわけですが、どれもとても面白かった。
日本の映画、捨てたもんじゃないですね。

『下妻物語』
土屋アンナかわいい。
ドラマ・映画はやっぱり女の子が魅了的じゃなくちゃ見ていて面白くない。
逆に女の子がかわいいと、それだけで何倍も楽しく見られますね。
マンガ的な構成がいい味だしてました。
気の合う同年代の女友達みたいな感じの映画かな。
「アタイのマシーンが火を噴くぜー!」笑

『69』
いわずと知れた、村上龍の原作が映画化されたものです。
この映画は小説をしっているほうが楽しくみられるかもしれない。
つまぶき君がとても役にあってますね。
底抜けに明るいこの小説はとても好きです。
久しぶりに再開した従兄弟って感じ。
「つまらない人間に俺達の笑い声を最後まできかせてやろう!」

『ゼブラ―マン』
そして、今回の中でも傑作なのがこの映画。
これは「GO」や「ピンポン」を手がけた脚本家、宮藤官九郎の作品です。
前代未聞のシマウマヒーロー!
こんなに手放しで笑える映画も珍しい。
夜中の2時に一人で大爆笑です。まいった。まいった。
「かずき、とうちゃん空飛べると思うか…」という台詞が、これほど真剣なシーンで
大真面目に使われる映画は他にないんじゃないだろうか。笑
なんだか「そうなのよ、こういうのが見たかったのよ」と
わけもわからず心の隙間を勝手に埋められてしまった感じデス。
見終わったら超すっきりしてしまいました。エンディングの音楽がまたよかったです。
バカでボケてるけど、なんかかわいい彼女みたいな、そんな映画です。
「オレの背後にたつんじゃねぇぇぇー!」笑


この3本、どれも笑いが自然とこぼれてしまいましたが、
人を笑わせることができるというのは、本当に何にも勝るすごい才能だと思います。
私もそうありたい。
「どんな人間になりたいか?」と聞かれたら、迷わず
「面白い人間」と答えたいですね。笑いなくして人生なし。


というわけで、最近僕笑ってないなぁーと思ったら、
ふとビデオ屋さん立ち寄るのもいいかもしれない。
もしかしたら思わぬ出会いがまっているかもしれないですチューリップ


at 05:13│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by し   2005年01月31日 12:48
ゼブラーマンを面白いといってくれる女の子でよかった。今度ホントにテレビ化されるんだって。

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