2006年05月20日

タイムリーな話

ある日、道を歩いていたら、映画「ダ・ヴィンチ・コード」の招待券と、
おまけに1000円がふってきました。


というのは真っ赤なウソです。


法科大学院の先輩に、ダヴィンチコードの試写会を見にいく
バイトに誘われました。お金払っても観に行こうと思っていた映画
だったので、信じられないくらい嬉しかったです。
本当にありがとうございました>オオクボさん

その昔、ダビンチコードの本を2日間寝ないで読破した経験があります。
それくらいはまり込んでしまいました。
単なるエンターテイメント本としても楽しめるし、
専門書としても相当レベル高いんじゃないかな。


さて、映画は本のエピソードをうまい具合にまとめていたと思います。
ただ一番知的好奇心が刺激されるところが、やはりカットされて
しまっていたので、そこは仕方ないと思いつつも少々残念。
映画だけしか観てない人は、その複雑に絡みあう背景に
ちょっと戸惑うんじゃないかしらん。

映画が公開されて、欧州では比較的穏便に受け取られているらしいのですが、
アジアでは暴動もおきてるんだとか。
ただ反発すれば反発するほど、逆に怪しまれてしまうという
悲しい板ばさみ状態です。


真実がどうかなんてわからない。
でも、無関心が真実をくもらせるというのはよくわかります。


キリストが人間であれ神であれ、その存在によって
心の平穏が保たれるなら、それでいいじゃない
なんて私なんかはおもっちゃうんだけどな。


at 15:53│Comments(0)

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