2006年08月12日

打ち上げ花火

8月10日に、家族と坊主と鎌倉花火大会にいきました。


海までフランクフルト食べながらぷらぷら歩いたのが楽しかった
夕焼けがキレイだった
花火がきれいだった
母親の手作り弁当が最高だった
でも食べ過ぎてちょっと困った
水上花火がとてもキレイだった
父親と坊主とビール片手にたわいもない話をしてるのに幸せを感じた
帰り道、坊主と二人でおばけトンネル歩いたのがこわかった

すごく笑った夜だった 


花火ってきれいですよね。
名前もとてもキレイ。
英語でいうと、fire works(=火の働き)だから
やっぱり日本人のほうが「儚きもの」への感覚が
洗練されているのかなぁ、なんて思います。

「小さい頃の夢は花火職人でした」なんて
今では半分笑い話だけど、それでも花火をみていると
その頃夢を語っていた小さな自分を思い出す。
心臓に直接響いてくるような音がとても心地よいです。

人が作り出したもので、「在る」だけで人を幸せにできるものって
そう多くないんじゃないだろうか。

それとも「無い」からこそ、こんなにも人の心を捉えることができるのか。


そんなことを思いながら、ちょっと昔を思い出して、
花火の作り方をネットで調べてみたりして。

人生でたった一度きり、どうせ爆発するんだから、
ドカンと一発、とことん大きく咲きたいですねチューリップ



水上花火

hanabi.jpg


at 03:03│Comments(5)

この記事へのコメント

1. Posted by chestnut   2006年08月13日 13:56
花火師ってのはね、花火大会の朝から現場に入って筒を設置したり、安全確認をしたり。
それから玉に火薬と導火線をつける準備とかして、手持ちの花火をどういう順番で打ち上げればお客さんが喜ぶかとかを考えてプログラムを作っていると、あっという間に夕方。
そんなこんなで、すっかり暗くなってから花火大会が始まります。筒に玉込めする人がいれば、着火する人もいて、持ち場によって仕事は様々。でも全員に共通するのは、空を見上げている暇なんてないこと。
全部終われば、爆発した玉の破片を集めるごみ拾いを暗い中でやり、翌朝も早朝からごみ拾い。
縁の下の存在もいいところなんだけど、一発目を打ち上げ、少し遅れて彼方から聞こえてくる歓声を聞くと、「やってて良かった」と思っちゃう、究極のM体質なんだろうね。
2. Posted by 江原   2006年08月13日 16:12
どうでもいい話ですが、花火は韓国語でプルコッと言います。
プル=火、コッ=花なんですよ!
それと、こんな面白い人たちがいるんですけど知ってました?
慶応の学生さんたちなんですが。
http://www.hiyoshiage.com/index.html
3. Posted by 桂   2006年08月13日 21:13
>chestnutさん
花火を一番キレイに見ることができるのが花火師だと想ったのに
実際はそんなことないんですね。
全然しらなかったので驚きです。
でも打ち上げ元まで歓声が聞こえてきたら、嬉しいだろうなぁ。
そんなに詳しいところをみると、花火師の方にインタビューされたんですか?ふふふ。
>江原さん
韓国語でも「花火」なんですね!!
いろんな言語でなんていうのか比べたらとても面白そうですね。
知っている人はもっともっと教えてください!
日吉の取り組みはしりませんでした。
でもSFCでも地域と協働して、街を盛り上げてますよ!
また、学校には「花火会」とよばれる
花火を打ち上げる団体もあるんです。
いまさらだけど参加すればよかったなぁ。
4. Posted by chestnut   2006年08月13日 22:11
そっか、言ってなかったね。
慶應花火会に入っていたんですよ。
七夕祭、秋祭、テイクオフラリー、の年3回、打ち上げてました。
なので、インタビューじゃなくて、実体験です。
5. Posted by 桂   2006年08月15日 23:47
えええええ、しらなかった。
土伸さんがSFCの花火会で楽しんでたのは
知ってたけど、まさか栗山さんまで花火打ち上げていたとは!!
・・・ってことは、栗山さんって、究極のM体質なのかしら。
いやん。笑

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