2004年11月

2004年11月17日

日の光

…というわけで、今回、非日常口の行き先は日光でした。


17日から18日にかけて、1泊2日で母子の2人旅。
何故日光なのかというと、それはあたりまえだけど今までいったことがなかったから。
ここいらの小学生はたいてい修学旅行に日光に行くはずなのに、なぜか私の場合は、
日光を遠く離れて、山形や福島に行ったのです。その理由はいまだに分かりません。

華厳の瀧は名前だけはよく聞くけど、実は実際にいくまで「けごん」という字もしらなか
ったくらい。恐ろしい事実だ…。苦笑

きっかけはフジテレビ。…じゃなかった。チャネルなんて覚えてない。笑
とにかくある日偶然母親とテレビをみていたら日光特集が始まりました。
非日常口は、思わぬところで出現するものです。

「私日光いったことないんだね。」
「私も。」

みたいな会話から、非日常口のランプがともり、電撃日光旅行計画の行く日取りが決まりました。

日常でも私が「にーっこにっこにっこー、さるぐんだぁぁーん」と、口ずさむ日が日増しに増えきたころいよいよ出発です。といっても、別に猿が見たかったわけじゃありません。
うきー。笑


まず逗子駅から宇都宮駅まで湘南新宿ラインで行き、その後はレンタカー。
初日は、華厳の瀧、竜頭の瀧、湯瀧、中善寺、戦国ヶ原の超充実コースです。

とにかく瀧がすごかったですね。あんなに迫力があるとおもわなかった。
一番最初にいった華厳の瀧を見られただけでも、日光に来た価値があると思いました。

心に残る風景とは、まさにこのことを言うのでしょう。
日本にだってまだまだ見るべき場所が沢山あるのだと思い知らされました。
大自然を前に金縛りになって動けなくなる感覚は本当に久しぶりです。

やっぱり疲れたときの、一番のリラックス方法は、絶対に大自然の中に身をひたすことだと思う。
月並みな言葉になってしまうけど、心があらわれるとは本当にうまくいったもので、
不思議と自分が一度リセットされた気分になります。

瀧なんていってしまえば水が流れているだけなのに、なんであんなに人の心をうつのでしょうか。
だから人は瀧に打たれにいくのでしょうか(んなこたぁない)。笑

ちょっと観光地化してしまっている感は否めないけど、とにかく神秘的という言葉がぴったり。
目に見えないあらゆる生命力に溢れてる感じで、その生命力をわけてもらったきがします。

夜は夜で、とても楽しかったな。そしておいしかった。笑
頭のてっぺんまでたべて、本当に幸せな気分になりました。
お風呂気持ちよくて、ご飯おいしくて、お布団ふかふかで最高です。

母親といると、どっちが親だかわからないような親子ですが、
とても楽しい非日常の旅の初日はこうして幕を閉じました。

2日目に続く。

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2004年11月16日

非日常口

img20041119.jpg


非日常口からでれば、そこは非日常の世界。



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2004年11月15日

ホウキで掃かれた頭

私には現在モッズヘアーで働いている友達がいます。
私をよく知る者は、必ず彼女の名前をきいたことがあるでしょう。

今日はその友達のカットモデルをやりに、みなとみらい線元町中華街駅までいきました。
今日は彼女の大事なテストの日。
今まで何度となく不可を出されている髪型の再挑戦です。

その名も「バレイヤージュ」というスタイル。
「バレイヤージュ」というのはフランス語で「ホウキで掃く」という意味らしく、
名前の通り、ホウキで掃いたように茶色のカラーをいれていきます。

まー、ようはメッシュでしゅよ。笑
でも全体は茶色く見えるところがただのメッシュではありません。


それにしても髪がここまで茶色くなったのは久しぶり。
あれだけ「あんまり目立たないようにしてくれ」「髪がのびてきても、プリンになるのはいやだ」「自然な感じなのは本当なのね!」

…と、強く念を押したのに、カラー剤を落として鏡をみてびっくり。
放置しておいたら、おいしそうなプリンができあがることうけあいです。。笑

私は大学1年生の時にかなり茶色かったときがあるのですが、
茶色の色だけをみたらその時に近いと思う。

でも、おかげで雰囲気がだいぶ変わり、実はちょっと気に入ってたりして。
髪型を変えるのは、よい気分転換になりますよね。

残念ながら彼女はテストに落ちてしまったのですが、私としては満足です(^-^)
我が親友に感謝!


だだ、見る人が見たら「あの人塗りムラすごいあるわね」なんていわれそうでちょっとこわい…。
というわけで、期間限定の私の茶パツ。
学校にいって「茶色くなったねー」と言われるのが実はちょっと楽しみだったりして笑顔

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2004年11月14日

「w」のヒミツ

突然ですが、みなさん「w」のヒミツをしっていますか?

使用例①
私はさっき知りました。イマドキの若者はみんな使っているようです。
イマドキの若者ではない人は、今覚えましょう。w


使用例②
でもこういうのって誰がどうやって広めるんでしょうね。
私は最初見たとき、動物の口を表現しているのかと思いました。

だってほら →  . .
            w

そうみえるでしょ?このマークをみては、腑に落ちない感情を抱いていたといっても過言ではありません!


使用例③
一体wとは何なんだ!?そうだ、こんなときは教えて、アンパンマーン。


使用例④
…w。


…ここまで書いたら聡明なみなさんはもうお気づきでしょう。
そう、「w」とは「warai」の「w」!つまり、「(笑)」のことらしいです。

わらかしてくれるぜ、セニョリータ。
そいつぁ、僕にも見抜けなかったよ、サルバドール。w


でも「w」と付け加えて、果たして本当に面白い感がでるのでしょうか。
イマドキの若者の考えることは不思議です。


今日は「w」のヒミツについてのお話でした。
実は「H」のヒミツもあるんですが、それはまた、別のお話です。ふふふ。www

at 03:57|PermalinkComments(7)

2004年11月12日

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右の欄にリンク集を追加しました。

そのなかで、「denali'room」というのを是非みてください。
現在イラストレーターとしても活躍中の私の姉が、blogで随時作品を公開しています。

私にも当然配分されるべきだった我が血族の芸術的才能をすべてかっさらっていってしまった少し困ったお姉さんですが、私は世界で一番この人の描く絵が好きです。

どうか、清きワンクリックを。笑

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