2005年01月

2005年01月24日

なぞの物体

午前中に病院に行くはずが、起きたら1時…。
昨日8時半に起きて、あんなに充実感を味わったばっかりなのに。
がっくし…。

うなだれつつも食べ物を探して台所に迷い込んだら
こんなものを発見しました↓↓

img20050125.jpg           img20050125_1.jpg


……。

………。

お、おにぎり??

コメントできずに考え込んでいたら、
タイムリーに「そのおにぎり食べていいよ」という衝撃的な母親の発言。

…やっぱりおにぎりだったんだ。

試しにおそるおそる食べてみたら、ご飯が果てしなくまずかったので
タラコを救出し、ご飯に別れを告げました。

こんな家です。

がっくし落ち込み


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2005年01月22日

日本酒でらりほー。

今日はコンサルタント4年の新年会@八田

現時でがつがつ食べるのが嫌だったから、
家を出る前に軽くご飯を食べてったことに激しく後悔。
八田は料理がむちゃくちゃおいしくて、しかも量が多いことを忘れてました。
結局おなか一杯なのに、がつがつ食べてしまった。
まぁでも料理がおいしいのは何にも勝る幸せですね。

それにしても今日のみんなの飲みっぷりには正直度肝を抜かれた。
自分がその激しい流れを生み出した張本人の一人であるにもかかわらず、
まさに産んだ卵がいきなり成長して巣立っていってしまった感じデス。笑

ビール飲んで、焼酎飲んだあとに、1時間くらいで4人で日本酒(たぶん)9合飲み干した。
今日は全部で6人の飲み会だったのですが、
残り2人は人生におけるもっとも賢明な選択をしていたようです。

賢者に乾杯。

とにかくペースが速い。アルコール度が高い。酒がうまい。
飲み放題の時間があの時点で終了してくれて本当によかったと思う。
あのまま後30分でも飲み放題の時間が続いていたら、
賢者2人に、愚者を1人あたり2人も背負わせて店をでることになっていたでしょう。笑


実をいうと私はコンサルの飲み会は2回しかいったことがありません。
そしてその1回目で、「とりあえず飲めホトトギス」人生がはじまったことは
だれも知らないことです。そういえばあの時も八田だったな。


とにかくかなり楽しくて、その後はみんなで湘南台に家をかまえる賢者の家へ行きました。
その途中で一人がモンスターに遭遇していたが、あえなく撃沈。ざんねん。笑

家についたら、ホイミ組3人とラリホー組3人にわかれて映画をみました。
私は不覚にも日本酒でらりほー。
でも両手に花だったので、よい最後を迎えられたと思いマス。笑

…と思ったのも束の間、映画がおわったらなぜかフエニックスの尾が。。
結局目がさえてしまい、熟睡することなしに朝になってしまいました。泣


というわけで、次の日は近年稀にみる早起き。
朝8時半から一日がはじまりました(あるいは昨日の続きともいう)。
その後、デニーズで仲良く朝ご飯食べて解散しました。


お酒はやはり人との距離を縮める最大のアイテムなのだと思います。
あるいはかりそめの共犯者みたいな連帯感を感じることができるからかもしれません。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。
とても楽しい夜でした熱燗


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2005年01月19日

原風景パブ

今日はかわいいホルンの友達の誕生日。

というわけで夜に恵比寿で落ち合い、誕生を祝うことに。
といっても恵比寿にはあまり詳しくないので、最初は街をウロウロしながら
2人で夕食を食べるところを探していました。

そしたら途中で偶然見つけたちょっとうらぶれたペットショップ屋さんで
200万円のサルが売られているのを見つけてかなり衝撃をうけた。
しかも顔がコウモリみたいで全然かわいくなくて、
狭いケージが気に入らないのか、キングコングさながら暴れていました。苦笑

このサル君は愛嬌をふりまくことを学ばないと、
きっと将来社会不適合サルになってしまうんじゃなかろーか。
たとえ200万円の価値があったとしても、
愛がなければ世間の眼は冷たいのデス(ってゆーか単純に高い。笑)

「数が少ない」というのは、本当に何にも勝る強味なのでしょうね。
200万円だしてあの猿を買う余裕があるなら
30万円だして私にホルンをかってくりゃー(結局それかい)。笑

閑話休題

さて、そんなこんなで木枯らし吹きすさぶなか、
ついに「海月(くらげ)」というお店に入ることに決定。
ハワイアンライクなお店で、とてもいい感じでした!
思いのほか料理がおいしくて満足。
入る前に1000円の割引券をくれたのでもっと満足です。笑

目の前にはかわいい女の子。そしておいしい料理。しかも割引券!
最高ですね笑顔

21年前に生まれた彼女に、心からおめでとうを言いたいです。


その後ドトールで30分くらいお話したあとに、仕事帰りのITコンサルタントと合流しました。
そして「What the Dickens」という英国風のパブに行くことに。
ここはアイルランドに語学研修していたときの友達に教えてもらった場所で、
来るのは今日で2回目です。

Pubの語源はPublicらしいですが、まさに大人の社交場!
という表現がぴったりの、とにかくイケてる場所なのデス。
秘密の隠れ家さながら、子どもの頃に「大人になったらこういうところに入りたい」
と思っていたような場所をそのまま再現したような場所。
なつかしさを感じさせるような、自分の中の原風景とかぶるような、
そんな不思議な空間です。

しかも久しぶりにITコンサルとの楽しい時間がかえってきて正直ウキウキでした。

『人は失って始めてその大切さに気づくっていうけれど
本当の意味で気づくのは いつも
再び向き合えた時だったきがするな』

という台詞が某少女漫画にでてきますが、なんだか妙に納得してしまいます。
いや、別に何も失ったわけではいないのですが、とめどなく流れる時間の中で
何かを大切にするというのは難しいですね。。。


とにか今日は楽しくて、前日1時間しか寝てないのにもかかわらず
遅くまで遊んでしまいました。
こうやってどっかで一息いれないと、やっぱりやってられんわぁー。
人は本当にささいなことで、深く傷ついたり、また元気になれたりするものです。


というわけで、全国の男性諸君。

「きゃー、すてき。この人できる男だわドキドキ小

と思わせたかったら、是非このパブをお使いください。笑

ちなみに入り口がドアの様子を呈してないので、
行く際はくれぐれもお気をつけて。

「What the Dickens!」
http://www.towncryer.jp/WTD.html

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2005年01月18日

ありがたい話。

今日は私の大好きなてゅーずでぃ。なぜならアインの日だからです。

今日の試しオケは、シューベルトのザ・グレート!
この曲は試しオケをやるまで一回もちゃんと聞いたことがなかったのですが、
なんとか音源をゲットし、今日まで車の中で永遠リフレインで聴いていました。

また、新しい音楽家と出会ってしまった。

ホルンの譜面はわりと簡単で、初見でも吹きやすかったです。
ただ一つ言うことがあるとすれば、10ページというなかなか長い曲で、
inCを永遠と書き換えるのが大変だったということ。

私は初見で移調ができる人がうらやましくてしょうがありません。
なんでホルンの譜面は全てinFでかいてくれないんでしょう?
私が譜面を渡されて一番最初にみるのは、タイトルでも作曲家でも
まして音の高低でもありません。

「調」です。

そして調をみた後の反応は、「やった笑い!」 か 「うげぇ困った」のどちらか。
そして、交響曲の場合はほとんどが「うげぇ」なんですよね。笑
inCやinEsはだいぶ慣れてきましたが(それだけでも大進歩!)、
inH basso とかいわれた日には、私は全てを捨てて移調のない国に旅にでたくなります。
あぁ、この大変さを誰かとわかちあいたい…。
そして自分の譜面と一緒に、ついでに私の譜面も全部読み替えて欲しいデス(大真面目)。


閑話休題


それにしても音楽の持つ力は本当に不思議ですね。
まるで自分の心を映す鏡みたいに、自分の精神状態をダイレクトに反映してしまう気がします。

さっき「のだめカンタービレ」を⑥から⑪まで一気に読んだのですが、
やはり精神状態というのは何にもまして大切だなぁと実感しました。笑


楽器をふいてて元気になれることは多々あるけれど、
自分が楽しんでいないと、やはり究極的には楽しくない音しかでてきてくれません。
「とにかく楽しんでやろう!」という気概は本当に大事だと思います(経験談)。


ただその気概も虚しく、いつもなら「ザ・グレートはやっぱりグレートやわ」と思うところを、
今日は同じ旋律が妙に悲しく感じられました。

私はやはり人間としてどこか欠陥があるのでしょうか…。
自分の無意識がこわい今日この頃です。むむむむ。


ただどんな感情であれ、曲に自分の心をうまく投影できると
曲を聴き終わったあとには意外とすっきりしていたりするから
やはり音楽の力は不思議ですね。
言葉にならない言葉を表現できる言葉があるとしたら、
その一つは間違いなく音楽だと思います。

自分の気持ちを変わりに表現してくれるなんて、まったくありがたい話じゃないか(>_<)!

今日の反省を胸に、また頑張ります。

『絶望に打ち勝つ方法など、ない。ただそこから歩き出すだけだ』



最後にアインネタでもう一つ。
今日、3月20日の卒演で演奏する曲のメボシがつきました。

♪アンダンテ・フェスティーボ(シベリウス)        
♪美しき青きドナウ(J.シュトラウス)          
♪リエンツィ序曲(ワーグナー)             
♪ブラームス 交響曲1番4楽章(ブラームス)      
♪チャイコフスキー 交響曲6番2楽章(チャイコフスキー) 
♪高い城(スメタナ)                  
♪幻想交響曲 「断頭台への行進」(ベルリオーズ)     
♪ジャズ組曲(ショスタコーヴィチ)            

以上8曲と、コンチェルト4曲です。
なつかしい曲がいっぱい(>▽<)

とくに「美しき青きドナウ」と「高い城」はどうしてももう一度やりたかったから本当に嬉しいです。

リエンツィはトランペットで乗ろうかとも思ってるんですが、やっぱり無謀ですかね。笑

あぁ、楽しみ♪早く練習したいです。
ぱおーん、ぱおーん。

at 05:33|PermalinkComments(0)

2005年01月17日

もっともっともっとう。

こんばんは。

昨日「座右の銘」について思うことを書いたら、
さっそく反応してくれた人がいてくれてとても嬉しかったです。

それで思ったのですが、もしよかったら
みなさんの座右の銘も教えてもらえませでしょーか。

なにも「これぞ人生最後の!」みたいなやつじゃなくても、笑
「なんとなくこの言葉が好きなの」と軽い感じで答えていただければ嬉しいです。

コメントのところに書いてくれたら嬉しいな。

書いてくれたら嬉しいなぁ。

…う-ん。

at 00:53|PermalinkComments(7)