2006年08月

2006年08月10日

このサイトが面白い



Yahooの動画コンテストのサイトです。

すごく面白くて、なんだかんだでほとんど全部見てしまいました。
レベル高ーい。

私が一番好きだったのは、「BoNES」というヤツ。
ものすごくシュールで笑えました。

お暇でしたらどうぞ見てみてくださいまる

http://yahoo.tv-bank.com/contest/


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2006年08月09日

長崎

8月9日は長崎に原爆が落ちた日。

ずっとずっと書こうと思っていたことを、

この象徴的な日に書こうと思います。
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at 04:44|PermalinkComments(0)

2006年08月07日

8月4日の幸せ

8月4日は逗子ですごしました。
逗子駅に下りたとたん空気が優しく感じられるのは、
海岸を吹く風のせいなのか、
それとも私の心の親密さのためなのか。
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at 19:05|PermalinkComments(0)

2006年08月04日

亡霊を抱きしめながら

『そうだ、村上さんに聞いてみよう』からもう一つ。


23歳の会社員の女性が質問します。

「私は人の批判や叱責にとても弱く、ちょっと何か言われると
かなり徹底的に気に病み、その後その人を意識的に避けたりすることで
自分の殻に引きこもってしまいます。打たれ強くない私にアドバイスを」

それに対する村上さんの答えは

「(中略)個人的な経験から一つだけえらそうなことを言わせて
いただくなら、人生において一番深く心の傷として残るのは、
多くの場合、自分が誰かに傷つけられたことではなく、
自分が誰かを傷つけたことですね。そのような想いは、ある場合には
亡霊のように、死ぬまで重くついてまわります。だから誰かに傷つけられた
時には、“傷つけられたのが自分でよかったんだ”と思うといいと思います。
そんなの、なかなか思えないですけどね。それでも。」

というものでした。


私の個人的な経験から言えば、これはとても慰められる言葉でした。

というのも私自身、実は重くついてまわっているものがあるからです。
これはもう本当に今思い出してもしんどい。

人にはいろいろな事情があるけれど
少なくとも自分がつけてしまった傷は、
楔となってきっと一生私から抜けないと思います。

自分勝手な願いだけれど、それでも相手の傷が少しでもやわらぐようにと
亡霊を抱きしめながら、想わずにはいられない。

村上さんありがとう(ここで言ってもしかたないけど)。

ゴルゴ13がセックスでイってない理由がすごいものでも、
「好きな作家は村上春樹」
はきっと一生変わりません。笑


at 04:56|PermalinkComments(0)

「そうだ、村上さんに聞いてみよう」

たぶん多くの人がそうであるように、私も図書館がとても好きです。

この世の中であんなに素敵な場所はないと思う。

本に囲まれているだけで本当に幸せな気分になるし、
「猫になりたい」、「世界なんて滅びればいい」、「旅に出たい」
などとまったく同じ現実逃避のレベルで、
よく「図書館に一生住みたい」と思います。

でもこう思うときの図書館のイメージは決まって、
太陽がサンサンと降り注ぐような代物ではなく
むしろ世界の果ての忘れ去られたアナグラのような
闇が波打つ混沌とした世界が心に浮かぶ。

なんでなんだろう。

よくわからないけど、私にとって図書館とは
ある意味で自分の中のカオスを表象しているような気がします。


まあとにかくそんなわけで、今日は図書館に行ったという話し。
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at 04:09|PermalinkComments(2)